全く動かなくなった自動車

ローンの借り換えについて質問です。 この度、離婚することになったのですが、昨年... より引用

ローンの借り換えについて質問です。 この度、離婚することになったのですが、昨年購入した新車のローンがまだ残っている状態です。 わたし(妻)の名義でローンを組んでおり、車の名義もわたしです。 離婚後は夫が車を使用するため、夫の名義にローンを書き換えたいと思っています。 ですが、そのためには一旦ローンを完済しないといけないようで、恥ずかしながらそのような大金は用意できそうにありません。 そこで、夫の名義で銀行のマイカーローンを契約してもらい、ローンを借り換えることができないかと考えています。 そのようなことは、可能でしょうか? それか、一旦車を売却して、夫がローンを組んでそれを買い戻すか…とも思っているのですが、ちょっと現実的ではないですよね。 どうすればいいか、詳しい方教えてください。 教えてよろしくお願いします。…(続きを読む)

引用元:ローンの借り換えについて質問です。 この度、離婚することになったのですが、昨年...


全く動かなくなった自動車のことを「不動車」と呼びますが、この場合も最初から売ろうとしないのは間違っています。
動かなくなっていても価値があるケースもあるからです。
自動車の各部分ごとで見ればこれからも新品同様に使えるパーツがあるかも知れませんし、部品部品に対して価格をつけ買取してくれる会社はあるのですよ。
通常の店舗では不動車買取ができない可能性も高いので、事前調査して不動車を査定してくれる専業店に見積もり依頼をして引き受けすればすんなりいきます。
車を処分する際の査定にはタイヤのコンディションは買値に影響しないのが普通です。
しかし、冬用のスタッドレスタイヤのままよりは、面倒でもノーマルタイヤに戻した上で売るべきです。
スタッドレスだからといって買取拒否されることこそないものの、北陸や北海道などの豪雪地域の冬ならいざ知らず、一般的にはタイヤをノーマルに戻してから売り出すことになります。
結局、その手数料として引かれた額が買取額となります。
いわゆる事故車だとか過走行車と呼ばれる総走行距離(自動車には、オドメーターがついていて、走った距離がわかります)が10万キロ超の車の場合、売却のために査定に来てもらってもタダ同然の価格になってしまうのがほとんどです。
けれども対処法がなくなってしまったわけではないですよね。
少々面倒ですが廃車手続きをすれば自動車税の還付をうけることもできますし、事故車でも過走行車でも引き取るという業者を探してみるのも良いかもしれません。
車単位でなくパーツ単位で査定するのが専門業者の特性で、部分ごとに査定してもらえるので、一般の買取業者のように値段がつかないと言うことがないのです。
専門業者と廃車ではそれぞれ異なるメリットがあるので、結果的にトクする方を選んで下さい。
おクルマを出来るだけ安価に入手し、ほんの少しでも高価に売るのが実際にプロと呼ばれるにふさわしいおクルマ店の社員でしょう。
買取販売店の従業員のセールストークをハナから全て信用してしまうと、買取相場よりもずっと低く売る羽目になる場合もあり得ます。
売却の前に自分の車の査定相場がおおよそいくらぐらいか調べておいて、事前調査の価格よりも低く提示された場合に自分の方から駆け引きするつもりでいると営業マンのセールストークを鵜呑みにしなくても良くなります。