売ろうと思って

車の売却価格についてお聞きしたいです。 よく車を売る時、「5年、6年も経てば査定... より引用

車の売却価格についてお聞きしたいです。 よく車を売る時、「5年、6年も経てば査定なんか付かないよ」とか「誰かの手に渡った時点で価値は半分になるから」とかいう事を聞きます。 ただ今まで中古車5台程を乗り継いできましたが、査定が付かなかったとか半分以下になったという事がありません。 例えば80万5年落ちで買った車は3年間で数万キロ乗って50万近くで売れましたし、120万3年落ちで買った車は4年乗って走行距離は少なかったですが、7年落ちにも関わらず70万で売却出来ました。 このよく聞く査定が付かないとかは車はどういう状態なのでしょうか? とんでもなく距離を乗ったとか、乗り潰されているからなんでしょうか…。…(続きを読む)

引用元:車の売却価格についてお聞きしたいです。 よく車を売る時、「5年、6年も経てば査定...


売ろうと思って見てみたら、スリップサインが出るほどタイヤが古びていたというのはよく聞く話です。
しかし査定のためにタイヤを交換するのは意味のないことです。
もともとタイヤというのは消耗品と考えるのが普通ですし、買取業者側が別のタイヤに交換してから売るのが一般的ですから、交換した甲斐がありません。
ですから、見積額への減点査定は所有者が思っているほどは「ない」ということです。
タイヤを新品に替えたとしても得することはほとんどないでしょう。
乗っていると気になるタイヤの状態ですが、中古車の査定においては買値に影響しないのが普通です。
しかし、冬用のスタッドレスタイヤのままよりは、可能なかぎりノーマルタイヤにしてから査定に出すことを推奨します。
タイヤの価格でいえばスタッドレスのほうが高いものの、積雪の多い地域でないとノーマルタイヤの方が需要があるので、交換してから中古車市場に流通させるという余計な手間がかかります。
当然ながらタイヤ交換費用を査定額から引くので、安くなってしまうのです。
自分が車の所有車になっているということは、たとえ使う頻度が少なかったとしても維持費は同じようにかかるのです。
自動車税は毎年で、二年に一度の車検代、自動車保険代もかかります。
更にいうならば、持ち家でなかったとしたら、駐車場料金も上乗せされるのです。
車を売ろうか辞めようかと考え中の場合、これら少額ではない維持費を払ってでも車を持っている必要があるのかどうかという見方で考えてみれば、売却するべ聞かどうかに白黒つけやすいのではないでしょうか。
同時に多数の車買取会社のスタッフに出張査定予約を入れて、同時刻に一様に査定してもらうことを相見積もりと呼びます。
「相見積もり」を依頼する長所と言えば、査定士同士の価格競争によって査定額の引き上げを狙えることです。
相見積もりをあまり快く引き受けてくれない会社も中にはあるのですが、さほど相見積もりを嫌がらない業者は車購入の意思が大きく、買取業者間の査定額競争が激しさを増すと予想されます。
幾らかでも高く車を売るためには効果覿面であると言っていいでしょう。